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カラーシミュレーションは建物をオシャレにする最強ツール!

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外壁塗装の知っ得情報

屋根塗装・外壁塗装や相場費用、業者選び、色選びなどお客様が知っていると得する情報を記事にまとめました。

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カラーシミュレーションは建物をオシャレにする最強ツール!

カラーシミュレーションで我が家を彩る

お気に入りの色で彩られた我が家…。毎日眺めることができればそれはとても幸せなことです。

家の顔となる外観の色選び…なかなか決めきれなくて迷ってしまいます。
好きな色にすればいいというものではなく、建物の形状に合わせたり、近隣の家々との調和などさまざまなことを考慮しなくてはなりません。
外壁塗装は「高額な費用がかかる」「一度塗装すると10年位は塗り替えが出来ない」などの理由から何度もできないため、外観の色選びはかなり慎重になってきます。なんとか後悔しない色選びができたらいいのに…。
せっかく高いお金をかけて塗装をするのであれば、理想の形にイメージチェンジしたいですよね。
外観は家を象徴する…まさに“家の顔”!色選びで迷うのも当然だと思います。
そこでぜひ活用していただきたいのが、カラーシミュレーションです。気になっている色、家族が好きな色、街並みに合わせた色、どんな色でも何度でもお住まいにあわせてみてイメージすることができます。

また、業者選びも重要なポイントです。カラーシミュレーションに対応しているか、実績が豊富か、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

ぜひカラーシミュレーションを活用して、理想の住まいを実現してください。


カラーシミュレーションとは…

実際の建物の写真を使って、専用ソフトで外壁や屋根をシミュレーションします。外壁をツートンカラー(2色)やワンポイントでアクセントカラーを入れるなど、自由自在に行うことが出来ます。
実在する建物の画像を使用しますので、よりリアルさを感じることができ、塗装後のイメージを把握しやすいというメリットがあります。


カラーシミュレーションをしてみよう

まずは、どんな色の家にしたいのかイメージしましょう。 
ある程度色味が決まったら、業者にカラーシミュレーションを依頼しましょう。
実際の外観に色をのせることで、仕上がり後の建物をイメージできます。

◆気になる色をのせて比較してみる
まずは気になっている色を色見本から選んで実際の建物にのせてみましょう。

◆配色の場所を入れ替えてみる
ワンポイント部分と広面積の色を変えて配色してみると、家の表情が変わり違ったイメージに見えます。

◆似た色で比較する
同じ白色でも、真っ白から少し色が付いている白まで様々です。似た色でもトーンを変えて比較してみましょう。

カラーシミュレーションを試す際の注意点
・画面上の色と実際の色は異なる場合があります。
・光の当たり方によって色の見え方が変わります。
・周辺環境との調和を考慮しましょう。
・汚れが目立ちにくい色を選ぶことも重要です。


カラーシミュレーションで気を付けておきたいこと

外壁の色選びで起こりやすいトラブルは完成後に「色見本で見た色とちがう色になった」というものが最も多いです。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。それには面積効果が大きく関係しています。同じ色でも、小さな面積と大きな面積では見え方がちがいます。また室内の光と屋外の光とでは見え方がちがってきます。


◆面積効果

色は小さな面積と大きな面積でみるのでは、明るさや色味に差が生じてしまうことがあります。
明るい色は色面積が大きくなるとより明るく・鮮やかに見えてきます。そのため小さい色見本と実際に塗装した色合いが違うように見えるというトラブルの発生につながります。このような面積によって起こる色の現象を「色の面積効果」といいます。
広い面積の色を決める時には、明るい色は少し落ち着いた色を選ぶなど、面積によって生じる色の違いを考慮しながら慎重に選びましょう。



◆光の反射

晴れの日と曇りの日、また昼や夕方で色の見え方が異なるのは、光を反射する量(反射率)が異なるためです。白色に近いほど反射率は高くなります。
また白熱灯・蛍光灯など光の出す色はそれぞれ違いが生じます。光により青みがかったり、赤みがかったり、オレンジ色だったりと変化して見えたりします。また、カラーサンプルも蛍光灯や太陽光などの光の影響によって色の見え方が違ってきますので、外壁と同じ環境である屋外で色の確認をすることをおすすめします。

他にも・・・

◆パソコン、印刷環境によって色の見え方が変わる
インターネットや画像編集ソフトの場合は、モニターやブラウザによって色の見え方が変わってきます。

◆景観の配慮
カラーシュミレーションは、周辺環境まで再現することは出来ません。周囲から目立ちすぎる奇抜な配色でない限り景観を壊すことはないですが、実際の景観や街並みに配慮する必要があります。

◆外壁の塗装面は表現できない
タイルやモルタルなどの模様仕上げは、塗装面に凸凹があるため影ができて色の見え方が変わります。カラーシュミレーションで完全に塗装面を再現することは難しいです。また、塗料のツヤによっても光沢が変わり見え方が変わります。





色選びの際、あわせてやっておきたいこと

1 色板見本はなるべく大きいもので確認する

塗料メーカーの色見本はひとつひとつが小さく、似た色同士の違いがわかりにくいです。
面積効果で、大きな面積になると明るい色はより明るく、暗い色はより暗く感じます。
A4サイズの塗り板の色見本であれば、色見本帳やカタログよりも大きい面積に実際の塗料が塗られているので細かい色の見え方や、艶による見た目の違いも確認できるためより本物に近くなります。実際に小さい色見本だけで色を決めてしまい、「塗装後に確認したらイメージより明るく(暗く)見えた」という失敗事例もあります。
このような理由から、色選びの際には、比較的大きい塗り板色見本で確認するようにしましょう。

※A4サイズの塗り板でも建物の面積に比べると小さいです。色を選ぶ際は面積効果を考慮したうえで選択しましょう。


2 カタログや色見本は屋外で確認する

色板見本やカタログは、必ず屋外でもチェックするようにしてください。太陽の光や影によって、色の見え方は大きく変わります。室内で見るときの色の印象と、実際に外壁に塗ったときの印象が異なることはよくあります。色は、蛍光灯の下で見るときと太陽光の下で見るときとでは見え方が違い、太陽光の方が明るく見える傾向があります。また、陽の当たる場所と当たらない場所でも色の見え方は変わります。色が決まったら、実際に外壁にあててみたりして、必ず屋外で確認するようにしましょう。さらに、時間帯や天候を変えて確認することで、より正確な色の判断ができます。


3 色板見本は外壁にあててみる

色板見本を壁にあて、近くからと離れてからと両方確認してみましょう。 
壁にあてて確認することで現在の壁の色とどのように変わるのかをよりイメージしやすくなります。
また離れて見ることで、全体のイメージを掴みやすくなります。色を手元で確認するのとはまた違った大きな発見があります。




4 実際に同じ(または近い)色で塗った家を見に行く

色が決まったら、その色に近い色で塗装された実際の家を見てみることをおすすめします。施工後のイメージがより具体的になるでしょう。


※より仕上がりに近い色を確認したい場合は、外壁の一部分に試し塗りをしてもらうのも一つの手段です。太陽光が当たる場所と日陰になる場所の2か所に試し塗りをしてもらうと、より色の見え方の違いが分かります。艶感を確かめる為にも、試し塗りをしてみると「思ったよりビカビカに光沢がありすぎる」など、実際塗ってみると何か違う・・・ということを避けるためにも、試し塗りが可能であるか一度業者に相談してみるといいでしょう。また試し塗りは、完全に乾燥するまで数日かかる場合があるので、乾燥後の色を確認するようにしましょう。


5 町並みの雰囲気にあわせる(周りの景観)

事前にチェックしておきたいのが、「近隣のお家」です。
どの地域にも景観が作り出す雰囲気というものがあります。
例えば…洋風住宅が多いエリア、和風住宅が多いエリアなど、景観のほとんどはそこにある建物のデザインが作ります。
個性を求めて奇抜な色を選択し、もしその仕上がりが地域の景観を台無しにした場合、近隣の人からクレームが出てしまう…ということにもなりかねません。


なかには『景観条例』を設定して街並みを壊さないように、家の色や使用する素材を戸建住宅・公共施設問わず指定している市区町村もあります。そのため、外壁塗装において景観や街並みは決して軽視することはできません。
地域によっては、自治体が景観ガイドラインを発行されているところもあります。
景観ガイドラインに違反してしまうと、強制的に外壁の色を塗り替えさせられる場合があります。
屋根や外壁塗装で色を検討する際は、お住いのエリアに景観ガイドラインがあるかどうかを事前に確認しておくと安心です。



まとめ

カラーシミュレーションは、複数のカラーパターンを比較できる便利なツールです。
実在する建物の画像を使用しますので、よりリアルさを感じることができ、塗装後のイメージを把握しやすいというメリットがあります。しかしながらパソコン、印刷環境によっては色の見え方が違って見えるというデメリットもございます。
「色板見本はなるべく大きいもので確認する」「色見本は屋外で確認する」「時間帯を変えて色の確認をする」…などいくつかの注意点に気をつけながら、カラーシミュレーションを上手に活用することで、外壁の色はぐっと理想のものに近づきます。



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