ペイントホームズ 大阪南店のブログ
ペイントホームズ 大阪南店の塗装工事の様子などを掲載していきます。
本日は施工現場の屋根塗装工事についてご紹介いたします
屋根は外壁と比べて紫外線や雨の影響を強く受けています。
10年以上経つと劣化によるカラーベストの反りやひび割れも発生するため、足場を組む際は屋根のメンテナンスも是非ご検討ください。
◆屋根塗装工事◆
始めに棟板金の錆止め処理を行います。
カラーベストとは材質が異なるため、密着性の良い溶剤系錆止め塗料で塗装します。
次にカラーベストの下塗り塗装を行います。
今回は日本ペイントの遮熱下塗り材である「サーモアイシーラー」を使用しました。
サーモアイシーラーは通常の下塗り材と異なり、遮熱成分を含んだ専用下塗り材です
塗装後は屋根全体が白色に染まります。
中塗りには日本ペイントの遮熱シリコン樹脂塗料である「サーモアイSI」を使用しました。
サーモアイSIはシリコン塗料の耐久性と遮熱効果を併せ持つハイグレード塗料です
主に折半や瓦棒などの板金屋根や今回の現場のように3階建てで
日差しが厳しいお宅などによく使用されます。
塗装前は熱くて触れなかったカラーベストの表面が、
塗装後は素手で触れるくらい表面温度が下がります。
最後にサーモアイSIを重ね塗りして施工完了です。
塗装後は経年劣化で色落ちしていたカラーベストが見違えるように綺麗になりました♪
晴れの日に屋根に上がると太陽の反射で眩しいくらいの光沢になっています。
当店では屋根塗装のみも承っておりますので、
ご自宅の状態が気になるお客様はお気軽にお問い合わせください(^_-)-☆
それでは今回はこれで失礼いたします。
ペイントホームズ大阪南店
担当:伊藤
本日は施工現場のシーリング工事についてご紹介いたします
サイディングボードを塗装する上で欠かせない工程です。
防水性能を維持するためは勿論、塗装後の美観にも関わるので丁寧に施工していきます。
◆シーリング打ち替え工事◆
写真でも分かるように経年劣化によりシーリング材にひび割れが発生しています。
このまま塗装しても古いシーリング材ごと塗膜が割れてしまい、せっかくの塗装工事が台無しになってしまいます。
そのため劣化したシーリング材を撤去して新しい物と交換します
これを打ち替え工法と言います。
次に目地の周りが汚れないようマスキングテープで養生します。
その後、シーリングプライマーを塗布して下準備完了です。
今回はクリヤー塗装をするので、ボードの目地色に似せた化粧シーリングを充填します。
クリヤー塗装の場合、通常は塗装後にシーリングを後打ちしますが、今回はシーリングの上も塗装して欲しいとのお客様からのご要望を頂戴したため先打ちしています。
先打ち・後打ちそれぞれにメリットとデメリットがあるため、当店では見積の際にお客様のご希望をお聞きしています
充填したシーリングを綺麗に均して、マスキングテープを剥がせば打ち替え完了です。
ひび割れしていたシーリングが綺麗に生まれ変わりました(*^^)v
これを窓や扉廻りも含めて全て作業していきます。
ここまでしてようやく塗装のための下地処理が完了となります。
サイディングのお宅で目地が傷んでいる方は、一度業者に見てもらうことを強くオススメいたします
今日も朝から天気が良く、過ごしやすい一日になりそうですね。
マスクを着けても鼻がムズムズするので花粉には要注意です。
それでは今回はこれで失礼いたします。
ペイントホームズ大阪南店
担当:伊藤
今回は立平葺屋根の塗装についてご紹介いたします♪
板金屋根は劣化すると錆が発生して腐食するため、カラーベスト以上に定期的なメンテナンスが大切です。
◆立平葺塗装◆
時間を掛けて表面のケレン処理をしてから、溶剤系錆止め塗料で保護します。
錆が出ているところを見ると、以前施工した業者は錆止め処理をしていなかったことが分かります
決められた工程を踏まないと今回のように発錆や塗膜剥離につながります。
今回は対候性に優れている屋根用のラジカル塗料を使用しました。
屋根は直射日光の影響を強く受けるため、耐久性と密着性に優れる溶剤系塗料の使用を強く推奨します
板金屋根は表面がツルっとしているので、上塗りをするととても綺麗に見えます(*^-^*)
塗装することで雨の流れも良くなるため、長期間綺麗な状態を維持できます。
始めにも述べましたが、板金屋根は10年ごとに定期メンテをすれば結構長持ちするため、塗り替えを検討されている方がいらっしゃいましたら早めの塗装をオススメいたします
昨日とはうって変わって青空が綺麗な良い陽気ですね♪
気温も昼間は20℃以上まで上がり、足場に立っているだけで軽く汗をかくほどです(笑)
来週前半までは晴れの予報ですが、後半からはまた雨が続きそうです💦
それでは今回はこれで失礼いたします。
ペイントホームズ大阪南店
担当:伊藤
今回は築年数の経過している板金屋根の塗り替え工事です。
瓦棒や立平葺などの板金屋根は、時間が経つと旧塗膜の剥離や板金の腐食を起こしているケースが殆どです
昔は今ほど塗料の質が良くなかったのと、適切な下地処理や工程を踏んでいない事が珍しくなかった為です。
今回の塗り替えについては、ケレン処理と場合によっては腐食箇所の板金補修が必要になると予想できます。
お客様のご要望やご予算も踏まえて細かな打ち合わせを進めていきます。
本日、大阪市内のお客様より兵庫県ご実家の屋根塗装工事の見積依頼をいただきました。
毎度のことながら業者が数多くある中で当店をご紹介いただけることにとても感謝しております。
お客様にご満足いただけるようベストなご提案をさせていただきます
それでは今回はこの辺で…
ペイントホームズ大阪南店
担当:伊藤
本日、大阪市西淀川区のお客様よりご自宅の外壁塗装・屋根塗装・附帯部塗装の見積依頼を頂戴いたしました。
最近は日中の気温も高く、これから梅雨に向けては外壁塗装工事のベストシーズンです(*^^)v
昨今では夏になると40℃近くまで上がることも珍しくなく、気温上昇に伴い建物に当たる紫外線量も増えています。
そのような状態では外壁への負担も増加し、塗膜の劣化も加速します。
そうなる前にメンテナンスをする必要があり、お客様にとって一番負担が少ない時期が正に今なんですね(*^-^*)
建物に異常が出てからでは余分な費用も発生しますので、余裕を持った塗り替えをオススメいたします。
塗装工事についてご不明なことがございましたら、いつでもお気軽にお問合せください。
それでは今回はこの辺で…
ペイントホームズ大阪南店
担当:伊藤