今ならご成約特典

キャッシュバック

最大

50,000

見積もりご依頼

2025 04 30日まで
ログイン

外壁塗装と屋根塗装は同時にしたが本当にお得なのか?

special feature
外壁塗装の知っ得情報

屋根塗装・外壁塗装や相場費用、業者選び、色選びなどお客様が知っていると得する情報を記事にまとめました。

塗装専門家相談

注目の記事ランキング

外壁塗装と屋根塗装は同時にしたがお得?

外壁・屋根の同時塗装をおすすめする理由

一年を通して様々な環境の中、家は家族を守ってくれる場所であり、癒しの場所であります。しかしながら毎日浴びる紫外線、雨風などを受け厳しい条件下にさらされている外壁・屋根。これらに加えて経年劣化もあり、快適な暮らしのため家は定期的なメンテナンスが必要となります。


一般的に、住宅の大規模なメンテナンスは10~15年ごとに行うのが適切とされています。この時期は、外壁や屋根の塗膜が劣化し始め、保護機能が低下するタイミングです。ただし、住宅の立地条件(海岸沿い、寒冷地など)や使用されている建材によって、メンテナンス時期は前後することがあります。
外壁も屋根も、表面が塗膜によって守られているのですが、この塗膜が劣化すると雨水などが建材の内部に浸入し、躯体の腐食を引き起こす可能性があります。外壁のひび割れ、塗膜の剥がれ、屋根の錆び、瓦の割れなどは、劣化のサインです。これらの劣化を放置すると、建物の寿命を縮めるだけでなく、修繕のための費用も高額になる可能性があります。

外壁や屋根のリフォームは、工期が長いです。家の外での工事とはいえ施工中はなかなか落ち着かないものです。何度もするよりはできれば一度で済ませてしまいたいですね。
今回は外壁と屋根の同時に施工についてお話していきたいと思います。


外壁と屋根のリフォームは、大きく分けると「塗装」と「外壁の張り替え・屋根の葺き替え」になります。屋根におきましては、一般的に瓦と呼ばれるものは粘土瓦で、葺き替えは不要になりますが、その他の素材であれば塗装のタイミングで劣化が確認できたら葺き替えや塗装が必要となります。ただし、瓦の場合、漆喰の劣化や瓦のズレなど、部分的な補修が必要になる場合があります。


外壁・屋根リフォームするタイミングは?

外壁の種類も様々で「タイル」「サイディング」「モルタル」…などがあります。
それぞれに特徴があり外壁材によってリフォームすべきタイミングは違ってきます。

外壁は年月とともに劣化が進み、メンテナンスが必要になります。
塗装のタイミングを見極めるために、以下のサインに注意しましょう。
・チョーキング現象
・ひび割れや膨れ
・4コケやカビの発生



屋根は「瓦」「スレート」「ガルバニウム鋼板」…などがあります。
屋根は瓦であれば一般的に葺き替えは不要です。どの素材でも補修が出来ないほどの劣化や築年数が長い住宅の場合は葺き替え工事をおすすめします。一般的に多いサイクルとして20~30年くらいに一度全面葺き替えが必要となることが多く、それ以外では一部の補修をするという傾向にあります。
屋根は普段目につきにくいところなので直接状態を確認するのが難しいです。目視で確認出来るような変化(瓦が落下または割れている場合)であればすぐに見つけることができますが、そうでない場合は家の内部から天井裏を確認して、雨水が侵入していないかなどの確認が必要になります。雨漏りまでしていなくても雨染みができていることがあります。屋根の防水機能が劣化しているサインかもしれないので一度専門業者に劣化診断をしてもらうタイミングと言えるでしょう。


このように外壁と屋根は劣化状況が違ってきますので、別々のタイミングで施工することもありますが、メンテナンス時期にあわせて同時に行う場合のメリット・デメリットを紹介していきます。



外壁と屋根を同時に塗装するメリット

別々に施工するより費用が安い

同時に施工する一番のポイントは費用面です。外壁と屋根塗装を別々で行うと塗装工事に必要な足場代や養生代はその都度かかることになりますが、同時に塗装を行うことで1回分の費用で済みます。(外壁・屋根のリフォームは高い場所での作業となるため足場代は必須と考えてよいでしょう)
一般的な住宅で想定した足場代の相場は15万円位~となっています。別々で行う場合、この費用が工事ごとに必要になってきます。また、外壁・屋根塗装の2回分必要になるはずだった交通費や駐車場代などの諸経費も、1回分の費用で抑えられます。
塗装工事は高額な費用が必要になります。


注意!
屋根材や環境などにもよりますが、一般的には外壁よりも屋根が先に傷んでくることが多いです。劣化状態をしっかりと確認せずに「足場代分が安くなるので、屋根工事のついでに外壁もしておきましょう」という強引なセールストークで同時施工をすすめてくる業者がいますが、実際はまだまだ外壁塗装は不要という場合もあります。
どれくらいの痛みなのか、施工の必要性などきちんとした劣化診断を出してもらい確認をするようにしましょう。


25坪 30坪 35坪 40坪 45坪 50坪 55坪 60坪


140,000円
210,000円
160,000円
230,000円
175,000円
245,000円
185,000円
260,000円
195,000円
275,000円
205,000円
285,000円
215,000円
300,000円
220,000円
315,000円

足場相場価格 【足場:仮設足場・飛散防止ネット・昇降階段】

防水機能の回復ができる

水と湿気が一番の天敵である外壁、屋根。
塗装の目的は外壁を守ることにあります。なかでも「防水」という点では塗装の持つ意味を多く占めています。

屋根・外壁の塗装を同時に行うことで、長い時間をかけて劣化してきた箇所をきれいに修復させることができますので建物の防水機能が一新され、保護機能の強化、住宅の劣化防止が期待できます。防水機能が強化されると壁材の腐食を防ぎ、カビの発生しやすい環境をつくらなくします。
塗装は美観を維持・向上させるだけでなく、建物の保護機能を回復する意味でも大切なポイントです。



メンテナンス時期を揃えられる

外壁と屋根を同時にメンテナンスすることで、次回のメンテナンス時期を合わせることができ、管理が楽になるのもメリットの一つです。これは、メンテナンス時期を別々に管理する手間を省き、長期的な住宅管理計画を立てやすくするという点で大きなメリットです。
同時に行うことで、足場の設置費用を一度で済ませることができ、大幅なコスト削減にもつながります。

外壁と屋根のメンテナンス時期を揃えるためには、使用する塗料のグレードを合わせることが重要です。グレードの異なる塗料を使用すると、耐久性に差が生じ、メンテナンス時期がずれてしまう可能性があります。
見積もりの際には、業者に外壁と屋根それぞれの塗料のグレードを確認し、耐久性や耐候性などを比較検討することをおすすめします。
又、塗料の種類(シリコン、フッ素など)によっても耐久年数が変わるため、業者と相談しお住まいの地域にあった塗料を選びましょう。


一体感のあるデザインが実現できる

屋根と外壁を同時にメンテナンスすることで建物全体が美しく生まれ変わり新築の時の感動が蘇ります。

外壁と屋根の色選びは、建物の印象を大きく左右する重要な要素です。周辺環境との調和や、建物のデザインに合った色を選ぶことで、より美しい仕上がりになります。信頼できる業者に相談し、色見本などを参考にしながら、慎重に色を選ぶことをおすすめします。

定期的なメンテナンスは、建物の美観を保つだけでなく、耐久性を向上させ、資産価値を維持するためにも重要です。外壁と屋根を同時にメンテナンスすることで、美しい住まいを長く維持しましょう。


業者探しの手間が省ける

屋根・塗装のメンテナンス工事は大きな出費になり、何度も行える工事ではありません。
そのため業者選びは大変重要です。業者選びの基準も「費用で決める方」「実例を参考にする方」「担当者の対応で決める方」「口コミ」など決め方はそれぞれです。
業者次第で仕上がりに差がつくとなれば、ますます業者慎重になり時間も労力もかかる作業となります。同時にすることでこの作業を一度で済ませることが出来ます。
屋根・外壁の塗装メンテナンス工事は、決して安くはありません。だからこそ、業者選びは慎重に行いたいものです。費用、施工実績、担当者の対応、口コミ、そして業者の保有資格や保証制度など、考慮すべき点は多岐にわたります。しかし、業者選びに時間をかけたとしても、仕上がりに差が出る可能性があるという不安は拭いきれません。

そこで、屋根と外壁の塗装を同時に行うことを検討してみてはいかがでしょうか。同時に工事を行うことで、業者選び、打ち合わせ、工事管理など、すべての作業を一度で済ませることができます。これは、時間と労力を大幅に節約できるだけでなく、工事期間中のストレスも軽減できるという大きなメリットがあります。

まずは、複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することをおすすめします。同時に工事を行うことで、理想的な住まいを、よりスムーズに実現しましょう。






外壁と屋根を同時に塗装するデメリット

出費が大きくなる

外壁・屋根塗装を同時に行うと、足場代などの費用が1回分節約できるメリットはありますが、一度に大きな出費となります。
お得になるからと必ず同時に施工するではなく、予算に合わせた工事を検討する必要があります。


同時施工をする場合はリフォームローンでの分割払いなど支払方法を事前に業者へ確認しておくとよいでしょう。



工期が長引く

外壁塗装、屋根塗装と2回分の工事を1回で行うので、工期は長くなります。

工期期間が長くなると近隣の方に迷惑をかけることもありますし、気分的にも落ち着かないことなどもありますので、工期が長引く場合のデメリットも考えてリフォーム計画を立てる必要があります。


気を付けておきたいこと!!
チェック1 :安すぎる金額に注意!
見積もりが極端に安い場合は、警戒が必要です。優良な業者は、適正な価格で詳細な見積もりを提示しますが、悪質な業者は、格安の金額で顧客の関心を惹きつけ、契約後に手抜き工事を行うことがあります。例えば、本来3回塗るべき工程を1回で済ませ、塗料代を浮かすといった手口が考えられます。

悪質業者に騙されないためには、複数の業者から見積もりを取り、価格だけでなく、使用する塗料の種類や工程、保証内容などを比較することが重要です。また、会社の情報が明確であるか、過去の施工事例などを確認することも有効です。

チェック2 :屋根のリフォームは追加工事が発生しやすい
屋根のリフォームの場合、提出された見積書では確認できなかった部分がいざ工事になってから出てくるというケースがあります。 現地調査の段階でしっかり状態を見ていても瓦を撤去すると下地が思った以上に傷んでいて全て交換しなければならないということがあります。 実際に確認できなかった部分の追加工事はあります。屋根のリフォームは目に見えていない分、特に追加が発生しやすいのでそのことを頭に入れて予算を組まれることが大切です。

※追加工事が出た場合
ただし見積書に記載されていない追加工事の場合は、口頭でのやり取りではなく必ず書面にて追加分の見積もりを提出してもらうようにしましょう。


まとめ

塗装のメンテナンスは、一般的に10年位を目安に行われます。
外壁と屋根を同時に塗装するメリットは、デザインや色味の打ち合わせを一度で済ませられること、美しい外観に生まれ変わること、そして建物に統一感が生まれることです。また、工事費用は一度に大きな出費となりますが、別々に行うよりも足場代などの費用を抑えられます。
ただし、同時に施工する際には、外壁と屋根の両方がメンテナンス時期であるかを確認することが重要です。建物の状態が良好な場合は、無理に工事を行う必要はありません。「お得だから」という理由だけで、必ずしも施工時期を揃える必要はないのです。重要なのは、信頼できる業者にしっかりと劣化診断をしてもらい、建物の状態を正確に把握することです。

劣化診断では、外壁や屋根のひび割れ、塗膜の剥がれ、雨漏りの有無などを詳しく調べます。早期に劣化を発見することで、修繕費用を抑え、建物の寿命を延ばすことができます。

正しいタイミングでメンテナンスを行えば、費用を抑えながら、新築のように美しい外観を取り戻すことができます。外壁と屋根の塗料の種類や耐久性、そしてお住まいの状態に合った最適なメンテナンスを行いましょう。

参考になった 4
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。
image
外壁塗装の費用相場と塗料耐久性を詳しく解説!
記事を読む
image
屋根塗装・外壁塗装の見積書の見方ポイント!
記事を読む
最大50,000円キャッシュバック

見積もりご依頼 2025年430日まで